オンリーワンへの険しい道

会社員時代のミッションといえば、自分しか担当者がいない業務に、自分がいなくても回るように仕組みをつくってあれこれ画策することだった。なんせ休暇をとりたいからな(笑) グローバルに10万人の従業員がいるという巨大な組織の中で、自分がいったいどの部分をどのように担っているのかがよく分からなくなることがま …

経験値は裏切らない

一番最初にダンスに出会ったのはブラジルの幼稚園でのこと。 帰国後はバレエとジャズダンスを習い始めた。ミュージカルの舞台とミュージカル映画が大好きで、いつかブロードウェイのミュージカル女優になりたくて小学5年で英語の勉強を始めた。 毎朝6時に起きてNHKラジオの英語講座を聞き続けた。 身長が伸びなかっ …

愛の言葉 on バレンタインデー

20代のころ、立て続けに同世代の友人知人を亡くしました。 不慮の、としかいいようのない事故で、Why? しか頭に浮かびませんでした。 住民票を会社に移したほうがいいんじゃないかというくらい働き、つねに過労気味だった私は、思うところあって新卒で就職した会社を1年で退職しました。 心機一転、3か月の休暇 …

インドの上空から投下、するとどうだろう

「インドの上空から丸腰で投下して1週間サバイバルできる(そのポテンシャルがある)」 私が「この人かっこいい。きゃーっ」とときめく人の基準です。 これ言うと十中八九、笑われるんですけど。笑 「なにそのわけの分からない基準?」って。 あれです、この先、日本がどうなるか、そして世界がどうなるかは誰にもわか …

おはよう世界

おやすみと、おはようをいうとき、ちょっとした時差がある。 時差があるのは地球が丸いから。 私の大切な友だちは世界中に散らばっている。 少ないけれど、大切な人たち。 会いたいなと思うとちょっと遠いけど、いまはすぐ声も聞ける。 ブラジルにいたころ、遠く離れてしまった幼い私の声を録音したカセットテープを繰 …

天竺の文化祭

インド大使館主催のインド文化祭に、ガンジー生誕150周年を祝う民衆として(ダンス演目の端っこで)参加させていただきました。 大使館主催のイベントって、たぶんいろいろな制限があってやれることが限定されていて、宣伝のしかたがあまりイケてない(笑) こういうお上的・お役所的な催し物は、来場者はお堅い感じの …