撮って撮られて

他人に不躾にレンズを向けてバシャバシャ撮るのは、インドでも「あまりよくない」という感覚があるにはある、と思う。 都会の人、そして女性はとくに。 なのだけど……、外国人の少ない地方の観光地などでは、観光しにいったはずが、パンダのように観光されていた、ということがたまにある。 以前、訪れたハンピ遺跡とい …

それであなたはどう思う?

できればひっそり山奥で、畑を耕しながら、踊りの稽古をして、それでひとりで遠くの山の丘陵などを眺めて暮らしていたいほう。 インドに行くのも(仕事以外では)ひとりが好き。プライベートでだれかと一緒に行くことがあるとしたら、それはよほど心を許している人。 人がどう思うか? ということをほとんど気にしてこな …

規格外荒削り商品のこと

インド映画を1本、正規に日本に持ってきてお客さんを集めて上映して、利益を出す。 これ、簡単なことじゃないです。 まず仕入れ。 配給会社でもない団体が、インドの配給元にまともに相手にしてもらうのがまず難関。 入り口からして正門ではないところ、金額その他の諸々条件を取り決めて双方合意できるところに達する …

古典舞踊 in チェンナイ覚書続き

3日目続き Rama Vaidyanathan 2013年から追っかけしているRamaさんのソロ。デリー出身・在住のバラタナティアム舞踊家で、舞踊学校も主催しています。 グルはお母様のSaroja Vaidyanathanさん、娘のDakshina Vaidyanathanさんも昨年からミュージック …

古典舞踊 in チェンナイ覚書

1日目オープニング Shijith Nambiar and Parvathy Menon 男女デュオのバラタナティアム。寡聞にして知らず。初日のオープニングは肩の力を抜いてゆったり観ようと思っていたのに、とても見応えがあってやっぱりドッと疲れた。 でも良いものを見せていただきました。名門の舞踊大学カ …

ダンスシーズン in チェンナイ

今年もまたこの季節がやってきました。 年始のチェンナイに通うこと5回目。私の一年はこれがないと始まらない。 最初の年はおっかなびっくり初めて娘をインドに連れてきたときでした。 以後3年間のチェンナイ通いは単身だったのですが、今回はまたまた娘連れのチェンナイ。 ミュージックアカデミーという権威ある劇場 …

謹賀新年 from ハイデラバード

インドは毎度そうですが、もういろいろなことが起こりすぎて、頭がワヤです。 ハイデラバードでめでたく年を越せました。 友人のおかげで、素晴らしい滞在になっています。 母娘旅はもう少し続きます。8歳女児、たくましい。 チョウマハル宮殿にて、娘とジャンプ。この必死な形相の母の姿をカメラに収めた友人いわく …