せっせと種まき

いつか素敵な花が咲いて、実がつきますように。 今日もせっせと種まき、種まき。 いいと思ったことはやってみよう。 家族に感謝。

ふたたびの帝釈天

昨夜は寅さんで知られる柴又帝釈天のおまつりでインド古典舞踊を踊ってきました。 私が習っているインド古典舞踊の発祥は寺院付きの巫女の奉納舞なので、お寺で踊れるのは見習いとしてはとても嬉しく光栄なことです。 あいにくの雨で人出は少なく、ひっそりそびえ立つ門はまるでインドの寺院みたい(すぐこう思ってしまう …

気配を消す

とくに才能溢れるわけでも容姿端麗なわけでもないのに、子どものころから目立ちました。 それは人が右というときに左だといってみたり、カラスは黒いという共通認識のなかで「いや白いのもいたよ」といってしまったりという主に言動が理由で、ようするに悪目立ちで、もちろん、スターのオーラや輝きとはまったくの別物。 …

茶トラ逝く

近隣住民に愛されていた茶トラの猫が、不慮の事故で他界したそうです。 サラリーマンだった去年まで、通勤の駅に向かう道すがら、ほぼ毎朝、遭遇した老猫でした。 ものすごく愛想がいいわけではないけれど、道ゆく人がしゃがみこむとおとなしく撫でられてくれる子で、天気のいい休みの日など、小さい子ども連れなどが、ち …

冬のインドでネズミと共寝

インドは暑いでしょう、とよく言われます。 はい、暑いです。 けれど北インドには短いながらも冬があり、もっと北に行けば氷点下にもなりますし雪も降ります。 2001年から2002年にかけてしばらく暮らしていたバナーラス(バラナーシー)にも冬がありました。 12月から1月の2ヶ月くらいは、10度を下回るで …

いつか回り出す歯車のために

◆ インドを拠点に、インドから日本へ、日本からインドへ双方に人とモノが流れるようなお仕事をしていきますよ。 ◆ インド映画を「印流」という立派な1ジャンルとして確立させますよ。 ◆ インドに貧困層の女子のための教育と仕事を提供し、かつ、自分がずっと現役で働きながら老後を過ごせる施設をつくりますよ。 …

柴又帝釈天にて

年に一度の帝釈天参り。ではなくて、帝釈天のステージをお借りして、習っている古典舞踊の発表会でした。 いつも散策どころではないのだけど、今回は合間にちょこっと抜け出して焼き鳥食べましたよ。 終わったあと、だいたいいつも「あそこがダメでここがどうで」と、ぐだぐだ考えてしまいます。 1週間自主反省会して、 …

『宙を翔ける』堀友紀子さんソロ公演

いっさいの醜いものを洗い流すような、清冽な踊りでした。「いいもの観せていただいた!」と満ち足りた気分で劇場をあとにできて本当に幸せ。 堀友紀子さんの南インド古典舞踊バラタナティアムのソロ公演に行ってまいりました。 舞台に神様をお迎えする祈りの曲プシュパンジャリから、メイン演目である、踊りとアビナヤ( …

インドはネタじゃない 武井壮さんの本気

インドじゃなくてアンタが歩くネタ。 とツッコミが入るのはさておき。 武井壮さん、本気ですね。 インドの伝説の陸上選手を描いた映画「ミルカ(Bhaag Milkha Bhaag)」に日本人選手役で出演した話から何年経ちましたか。 ことあるごとにインドのことを話しているのをずっと追っかけてきまして。 テ …

言葉は、いらない

10月に入り、東京はめっきり冷え込んだ朝。 いよいよ今年も終わりが見えてきました。 この数年、年末年始は必ずインドです。今年の元旦もインドにいまして。 某所にて、とってもウェルカムな雰囲気の入り口がありまして。おいでおいで〜という感じのその入り口にスーッと引き込まれるように、入りましたらば。 どこも …