鋸山(のこぎりやま)へ

ゴールデンウィークは家族で内房の鋸山(のこぎりやま)へ行きました。 車道で上がれますが、われわれは車がないので、麓から遊歩道を行きましたよ。 道中、石窟に観音像やお地蔵さんがあり、なんだか西インドの石窟寺院を思わせるような光景でした。 崖一面に彫られた百尺観音様はとくに! 郷愁を誘います(笑)。ここ …

ふりかえれば暗黒時代

自分だけの自分史をまとめています。終活ではなくてまだ先は長いと思っていますが(笑)、新しい局面を迎えるにあたり、ずっと流すだけ流してきたことを大整理すべきかなと思いまして。 ブログやSNSを利用するようになった2005年あたりからはバラバラに散らばっている投稿を、それ以前は日記や手帳をひっくり返して …

うんとピンぼけ

探しものをしていたら、昔々、写真を勉強していたころの大量のポジフィルムが出てきました。 iPhoneで記録用の写真しか撮らない今となっては嘘みたいだけど、20代のころは、身長150センチの女子が持つにはゴツすぎるカメラをもって(担いで?)旅していました。 当時、ロバート・キャパに憧れていて、かの有名 …

バーチャルはすべてを記録しない

そこにあるものがすべて。 インドから帰国するといつも同じ感覚があります。 あそことここが同じ世界とは思えない。 つい24時間前まで汗と埃と、路上でお金を請う幼い子と、現世では諦めるしかないのかなと思うような風景のなかにいたのに。 飛行機でびゅーんとひとっ飛びしたら私はもう、成田空港できれいなトイレや …

足りないものが補われていく

こう、いたって普通、凡人も凡人、とりたててスペシャルな才能があるわけでもなくて。 たまったまインドにハマってしまったがためになんだかちょっとズレているだけで。ちょっとのズレが重なって、月日が経つにつれだんだんおっきなズレになっていくというか。笑 自分のことはそんなふうに思っています。 で、起業をした …

映画館をつくる話にのった曾祖父

『人は「パン」のみにて生くるものに非ず』とか人は一日と雖(いえど)も慰安なくしては生くるものに非ず如何なる時代如何なる場所たるを論ぜず民衆娯楽の存在を見ざるなし。 昭和7年。1932年。Wikipediaによるとこんな年です。東京下町の片隅で「株式會社城北映書劇場設立趣意書」なる事業計画が発案されま …

高層ビルと神社としつこい人

この春、小学2年生になった娘が学校の某クラブ活動をやりたいといい出したのは去年の秋ごろでしたか。 退職直後でまだ自分の身も落ち着いていなかったので適当に聞き流していました(ダメ親パターン)。そもそもそのクラブ活動は2年生からでないと参加できないとかで、それを理由に説得し、本人も納得したかに見えました …

新緑を歩く

新緑の眩しさを感じながら朝の散歩をしていたら、色彩に乏しい景色に出くわし、なんだかずいぶんと遠いところにきたなあと感じました。自分もついこのあいだまでいた景色のはずなのに、不思議な気分。 孤独と静謐を愛しつつ、今日はたのしい社交の日。いってきまーす♪

国際都市・新宿は本当に国際的なのか

いえね。いつもカレーの匂いが漂うこのブログも、たまにはジャパンなテイストを入れたくなりました。 今朝、朝の散歩がてら、新宿の高層ビル群を眺めに行きましたですよ。 ちょっと先の話にはなりますが、なんとなくいただいているお話のリサーチも兼ねて、最近よく新宿の大きなホテルのカフェやレストランに行きます。 …

この笑顔にコミット

私の夢と、誰かの夢と、顧客の嬉しいが、合わせて叶って、みんながハッピー、八方よし。 そういうものをつくれるか? クリアすべきハード面、ソフト面、前途いろいろ待ち構えていますが、ここがふんばりどころね。 同時進行の案件たくさんで最近めっきり脳細胞が減った脳みそがパンクしそー!!!  あれだ、私、この女 …