『反骨のブッダ』と私

先日、『反骨のブッダ』(コスモ21刊)の著者である髙山龍智さんとトークショーをさせていただきました。 お会いした髙山さんは(語弊を恐れずに言うならば)こんな戦闘能力の高そうな攻めのお坊さん見たことないやというお坊さんで、そしてやたらインド映画に詳しいオモロイおじさんでした(怒られたらどうしよう)。 …

たたかいのおわり

自分はなにがしたいのか。突き抜けるには? そんな青くさい話をずっとしてきた。 話を聞いているようで、私自身もずっと考えていた。 よき時間でした。 いまやれることは全部やった……と思う。 誰かの人生にすこしでも足跡を残せたのなら、よいことだ。 ずっと続いていくのかもしれないし、このまま立ち消えるのかも …

一杯の水

インドの一般家庭を訪れると、ほぼ確実に、最初に一杯の水を差し出される。 暑い気候がそういう習慣を生んだのか、客人をもてなすには、とにもかくにも、まずは水。チャイだの茶菓子だのはそのあと出てくるけど、駆けつけ一杯の水がなによりも大切らしい。 さて私はツアーのお客様には常々、 生水は絶対に飲まないでくだ …

朝陽のパワー

先日の投稿「夜明け、そしてLeap of Faith」でもキリマンジャロ登山中に見た朝陽のことを書きましたが、私は朝陽が昇るのを眺めるのが好きです。 旅先の朝陽は格別だけど、普段暮らしている東京のビル街に昇る朝陽もいい。 太古の昔からずっと変わらず昇ってきたお天道様には特別なパワーがあるんじゃないか …

ありえないミス!

さてさて、ツイッターでチラ見せした編集中の動画。 ありえないミスとは。 「お金を払い忘れた」 です。マジありえねえ。笑 店主のおじさん「セルフィー撮ってもいい?」と実にフレンドリーで、息子ちゃんとも仲よく歓談して、めっちゃいい雰囲気で 「ありがとう、おいしかった〜!」と店を立ち去ったはいいものの。 …

映画の記憶

映画はひとりで観るほう。とくに映画館はひとりでこっそり行ってこっそり出る。 なぜなら、泣いたりしたら(わりとよくする)恥ずかしいからです! 笑 映画には、それを観たときとリンクした記憶がいつもある。 こんな場所で、こんな状況のときに、この映画を観たっけ。 そのあと、こんなことを話したっけ。 自分でも …