愛の言葉 on バレンタインデー

20代のころ、立て続けに同世代の友人知人を亡くしました。 不慮の、としかいいようのない事故で、Why? しか頭に浮かびませんでした。 住民票を会社に移したほうがいいんじゃないかというくらい働き、つねに過労気味だった私は、思うところあって新卒で就職した会社を1年で退職しました。 心機一転、3か月の休暇 …

インドの上空から投下、するとどうだろう

「インドの上空から丸腰で投下して1週間サバイバルできる(そのポテンシャルがある)」 私が「この人かっこいい。きゃーっ」とときめく人の基準です。 これ言うと十中八九、笑われるんですけど。笑 「なにそのわけの分からない基準?」って。 あれです、この先、日本がどうなるか、そして世界がどうなるかは誰にもわか …

おはよう世界

おやすみと、おはようをいうとき、ちょっとした時差がある。 時差があるのは地球が丸いから。 私の大切な友だちは世界中に散らばっている。 少ないけれど、大切な人たち。 会いたいなと思うとちょっと遠いけど、いまはすぐ声も聞ける。 ブラジルにいたころ、遠く離れてしまった幼い私の声を録音したカセットテープを繰 …

ドン引き案件か男前伝説か

アフリカのタンザニアでキリマンジャロ登山後、ザンジバル島のビーチでだらだらしていたことがありました。 2002年初頭のことです。 白浜の素敵なビーチで、簡素ながらも居心地のよいバンガロー暮らし。 ただひとつの点を除いては。 市街地からは距離があるのもあって、夕食はだいたい宿でとっていまして。 よく食 …

天竺の文化祭

インド大使館主催のインド文化祭に、ガンジー生誕150周年を祝う民衆として(ダンス演目の端っこで)参加させていただきました。 大使館主催のイベントって、たぶんいろいろな制限があってやれることが限定されていて、宣伝のしかたがあまりイケてない(笑) こういうお上的・お役所的な催し物は、来場者はお堅い感じの …

かつて若かったころのこと

2004年から2年あまりのロンドン時代のブログがひそかにまだ残っていてたまに読み返す。アホすぎて笑っちゃう。 必死で英語を勉強して、必死で稼ぎのいいバイトを探して、必死で毎日を食いつないでいたな。 本日の写真は、Regent Park近くにあった行きつけの図書館での一枚。 誰もいない空間でセルフタイ …