彼が必ず采配するから大丈夫

ここのところWhatsAPPに毎日のように来るインド人からのメッセージの山にほとほと弱り切っていたのもあって、こんな画像きちゃったよ、というのをTwitterに投稿したら、やはりインド事情に詳しい人がタグをつくってくれまして。 インドあるあるといった感じで、各人が受け取った画像を、とほほ半分&やっぱ …

天竺への距離

家庭の事情により幼少時から日本国外にはわりと行っているほうですが、がっつりとその地に腰を落ち着けたことは、あるようで意外にありません。 「住んだ」といえる国は、ブラジル、マレーシア、インド、イギリス。長くても3年程度で、ちゃんとした社会的意義があったのは父の仕事の都合だったブラジルだけ。 あとは留学 …

セクハラ? in インド -ブランコに揺られて-

セクハラが話題の昨今。 私のビジネスセンスのなさや無知をさらけ出すのもどうかと思って寝かせてあった話ですが、まあ、いいや。 リアル・未知との遭遇 すこし前のことになりますが、とある商材のOEM生産を見込んで、インドの片田舎の町に行ったことがありました。 事前のメールのやりとりで「小ロット生産OK、輸 …

バナーラス再訪

ガンジス河に登る朝陽は毎朝違って、毎朝きれい。薄暗いなか、チャイを飲みながら朝陽を待つ時間が懐かしい。 とある素敵な写真家の方が講師を務める写真教室と撮影ツアーの同行スタッフとして、2001年から2003年にかけて長期滞在していたヒンドゥー教最大の聖地バナーラスを再訪しました。 最後に行ったのが20 …

撮って撮られて

他人に不躾にレンズを向けてバシャバシャ撮るのは、インドでも「あまりよくない」という感覚があるにはある、と思う。 都会の人、そして女性はとくに。 なのだけど……、外国人の少ない地方の観光地などでは、観光しにいったはずが、パンダのように観光されていた、ということがたまにある。 以前、訪れたハンピ遺跡とい …

古典舞踊 in チェンナイ覚書続き

3日目続き Rama Vaidyanathan 2013年から追っかけしているRamaさんのソロ。デリー出身・在住のバラタナティアム舞踊家で、舞踊学校も主催しています。 グルはお母様のSaroja Vaidyanathanさん、娘のDakshina Vaidyanathanさんも昨年からミュージック …