追い風が吹くとき

霧がスーッと晴れるように、物事が進むときがあります。 過去に何度か、そんな超ラッキー期が到来したことがありました。 大都会の東京砂漠(古い)に暮らしていると信号待ちは日常茶飯事なのですが。 昨日は一日、一度も信号に引っかかりませんでした。 空恐ろしくなるほどに、行けども行けども青信号。 蒔いても蒔い …

スルリとテトリス

乙女は、比べる。 あの娘よりかわいいか、かわいくないか。はたまた、あの娘よりかわいくない代わりに、頭はいいとか、お金はあるとか。 乙女は、清らかゆえに、たくさんのなかから選ばれなければいけない、と考える。 選んだり、選ばれたり、選ばなかったり、選ばれなかったり。 そうこうするうちに、落としどころを見 …

「常識」よりも「健全さ」

どうもイン度が高すぎて一般常識に疎いらしいと、一般受けとか、一般常識的といわれるメンタリティにコンプレックスがあり、自分にはない感覚を持っている人に驚き、惹かれてきたこの1年。 確かにそれは世間様の一般的な感覚なのかもしれません。 ただ、健全さという点では、イン度高めの、ちょっと違う次元で生きてきた …

我が家唯一のルール「やりたいことは止めない」

我が家唯一にして最大のルールは「各自のやりたいことは止めない」 おかげで私はこの目立つことがあまり歓迎されない日本社会にて日常的にインド服を着ていられ、既婚子持ちでありながら単身インド通いを続けられています。ありがたいことです。 先日、娘の学校関係のイベントがありました。あまりにシュールな光景で思わ …

女子扱い

不惑もすぎて数年。世間的にみてもいいトシであり、オトナ女子とかなんとか形容してみても、おばさんであることに変わりはない。 それが嫌かというとぜんぜんそんなことはなく、いまが一番楽しいなあと思えるのは幸せなことです。 ところで先日、とある会で「女はいいから」とお支払い免除になりました。 以前の私なら意 …

無駄なことはひとつもない!

インドに住んでいたころ、映画と踊り以外に夢中になっていたことのひとつに、仕立て屋通いがあります。 服をデザインして、生地を選んで、仕立て屋に持ち込んで、着たい服をつくってもらう。 服飾を勉強したわけではないので、スットコドッコイな作品ができることも多く、我が家には着られない布の山がいまだにあります。 …